MacとWindowsを簡単に切り替える

MacでWindowsを使うもっともお手軽な手段はBoot Campです。

しかし、Boot CampにはMacとWindows間の切り替えに時間がかかる問題があります。

設定で起動ディスクを変更する

しばらくはWindows OSを使う、しばらくはmacOSを使う、のであれば設定で起動ディスクを変更します。

macOSからWindows OSに切り替える

「システム環境設定」から「起動ディスク」を選択します。

「起動ディスク」画面で鍵のアイコンをクリックします。

「システム環境設定が”起動ディスク”環境設定のロックを解除しようとしています。」画面でMacのパスワードを入力し「ロックを解除」をクリックします。

「起動ディスク画面」で「BOOTCAMP」を選択し「再起動」をクリックします。

確認画面が表示されるので「再起動」をクリックします。

macOSが終了し、Boot CampのWindowsが起動します。

Windows OSからmacOSに切り替える

WindowsのタスクバーにあるBoot Campアイコンを右クリックし、メニューから「macOSで再起動」を選択します。

確認画面が表示されるので「OK」をクリックします。

Windowsが終了し、macOSが起動します。

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optionキーで起動ディスクを変更する

普段はmacOSを使っていて一時的にWindowsを使うような場合は、設定でなくoptionキーで一時的に起動ディスクを変更します。

  1. Macの電源を切ります。
  2. optionキーを押しながらMac電源を入れ、起動ディスクの選択画面が表示されるまでキーを押し続けます。
  3. 起動ディスクの選択画面でWindowsを選択します。
  4. Windowsが起動します。
  5. Windowsでの作業が終わったら、「再起動」を実行します。
  6. Windowsが終了し、macOSが起動します。

Boot Camp領域をMac上で動くようにする

根本的な解決方法はWindows OSとWindowsアプリがインストールされているBoot Camp領域をmacOS上で動作するようにすることです。

まるでMacアプリのようにWindows OSが動くようになります。

変換してしまえばMacとWindowsの切り替え時間はゼロになります。

難しそうな話に聞こえるかもしれませんが、実際の作業はParalles Desktopがすべてやってくれます。

Parallels Inc.
MacとWindowsを瞬時に切り換え

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