Macでゲーム

ゲーム

ゲームならMacよりWindowsと言われます。

まあ、それは否定できませんがMacでもゲームはできます。

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Minecraft

MinecraftのJava版(MODが使える)はMacで遊べます。

現状、Windowsが使えないM1 MacでもJava版であればMinecraftを遊べます。

統合版はMacにWindowsをインストールして

ただ、Java版はニンテンドースイッチなどのゲーム機とのマルチプレイができません。

ゲーム機とマルチプレイするならMacにWindowsをインストール(詳細は後述)し、統合版(Windows 10版)のMinecraftで遊べます。

ただし、M1 Macではどうやっても統合版では遊べません。

GeForce NOW

GeForce NOWとはクラウドのゲーミングPCでゲームソフトを動かし、パソコンやスマホにゲーム画面を転送することでゲームを遊べるサービスです。

非力なPCやスマホでもグラフィック重視のゲームが楽しめます。

もちろんMacでもOKで、M1 Macにも対応しています。

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ニンテンドースイッチの画面をMacで

最近はテレビを持たない人も増えているようです。

でもニンテンドースイッチを(携帯モードでない)大きな画面で遊ぼうと思うとテレビが必要です。

HD60Sのような低遅延のHDMIキャプチャー機器を使えばニンテンドースイッチの画面をMacの画面に表示させて遊ぶことができます。

Macでニンテンドースイッチのソフトが直接動くわけではありませんが、一人暮らしなどでテレビを持っていない人にはオススメです。

MacにWindowsをインストールする

MacはWindowsと比べてゲームソフトが少ないです。

これはもう認めるしかありません。

しかし、(M1以外の)MacにはWindowsをインストールすることができます。

Windowsをインストールしてしまえば当然Windowsのゲームソフトを遊ぶことができます。

前述の統合版Minecraftももちろん遊べます。

Xboxゲームをリモートプレイする

ただ、MacにWindowsをインストールできてもGPU(Graphics Processing Unit)の強化はできません。

GPU(Graphics Processing Unit)とは画像処理用の演算装置です。

グラフィック重視のゲームを楽しむためには高性能なGPUが必要です。

Windowsなら高性能なGPUを搭載した「ゲーミングPC」と呼ばれるPCが売られていますし、デスクトップPCにビデオカード(GPUを搭載したカード)を追加することもできます。

ゲーミングPC

それに対し、そこそこの性能のGPUを搭載したMacはiMac 5KとMacBook Pro 16くらいです。

まあ、高性能なGPUを搭載したWindows PCなんてほんの一握りで、多くのWindowsユーザーがMacと変わらないGPU(統合GPUなど)でゲームを楽しんでいるのですが。

それでもグラフィック重視のゲームを楽しみたいならXboxのゲームをリモートプレイする方法があります。

Xboxはリビングルームなどに置いたまま、(Macにインストールした)Windows 10にプリインストールされた「Xboxアプリ」でリモートプレイできます。

前述のGeForce NOWがクラウドのゲーミングPCの画面が転送されるのに対し、この方法ではLAN上のXboxの画面が転送されます。

どちらも非力なPCでもプレイできる点は同じです。

キーボード

実際にMacでゲームを遊んでみると意外に気になるのはキーボードです。

あのペチペチした感触は文字打ちにはよくてもゲームにはちょっと・・・。

1つの方法はRealforce for Macなどペチペチ系でなくWindowsとMacの両方で使えるキーボードへの移行です。

いや、ゲームのためにキーボードまで変えるのはちょっと、というならゲーム用の片手キーボードです。

マウスはゲーム以外でも有効

トラックパッドでゲームはペチペチキーボード以上に違和感があります。

マウスはゲームだけでなくゲーム以外のMac操作にも有効です。

でもMacユーザーならトラックパッドでしょ、と思っているなら以下の記事をどうぞ。

VRゲームはちょっと・・・

一部のMacはVRヘッドセットのHTC VIVEに対応しています。

ただ、SteamVRのMacサポートも既に終了し、MacでVRゲームはちょっと難しい状況です。

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