MacからWindowsをリモートデスクトップで使う

Windowsにはネット経由で操作するための「リモートデスクトップ」という仕組みがあります。

スポンサーリンク

リモートデスクトップのアプリ

Windowsの開発元であるマイクロソフトはリモートデスクトップのクライントアプリをMacにも提供しています。

[バッジ id=”Microsoft Remote Desktop”]

リモートデスクトップでWindwosを使うメリット

リモートデスクトップアプリを使うことでMacからネット上のWindowsを操作できるのです。

リモートデスクトップではWindows OSはネットで接続された別のWindows PCで稼働しています。

そのため、MacのHDD(SSD)もメモリも使いません。

リモートデスクトップ接続のために少量のメモリが使われるだけです。

WindowsのためにMacのリソースが使われないのは大きなメリットです。

リモートデスクトップでWindowsを使う2つの方法

リモートデスクトップでWindowsを使う方法は2つあります。

  • 自前でWindows PCを用意する
  • クラウド上のWindows PCをレンタルする

自前でWindows PCを用意する

Windows 10 Homeにはリモートデスクトップのサーバー機能がありません。

そのため、Windows 10 Proを搭載したWindows PCが必要です。

また、リモートデスクトップ用途としてはキーボードを切り離して本体だけで稼働でき、キックスタンドで自立するSurface Goが便利です。

Surface Go
マイクロソフト
Office Home and Business 2019搭載
LTEモデルもあり

クラウド上のWindows PCをレンタルする

今の世の中、Windows PCは購入するまでもなく、「インターネット経由でWindows PCを借りる」ことができます。

このリモートデスクトップを利用し、Windows PCをネット経由で貸し出すサービスがConoHa for Windows Serverです。

Macもリモートデスクトップに対応しているため、ConoHa for Windows ServerでWindowsを利用できます(MacどころかiPadやiPhoneでもWindowsが使えてしまいます)。

WindowsライセンスやUSBフラッシュメモリを購入したり、Windows OSをインストールするなどは不要です。

ConoHa for Windows Serverのアカウントを取得し、Macからリモートデスクトップで接続するだけでWindowsが使えます。

ConoHa for Windows Serverの詳細

Parallels Desktop 14購入で60,000円以上のアプリが無料!!

  • Parallels Desktop 14 for Mac
  • Acronis True Image 2019 Cyber Protection Premium (定価11,000円)
  • PDF Expert 2.4 (定価8,760円)
  • Painter Essentials 6 (定価7,800円)
  • Cylance Smart Antivirus (定価7,700円)
  • TrackOFF (定価7,200円)
  • 1Password Families (定価7,200円)
  • Pocket Premium (定価5,400円)
  • WinZip Mac 6.5 Pro (定価3,700円)
  • Parallels Toolbox (定価2,300円
  • Parallels Access (定価2,000円)

2019年3月1日(金)16:59までの期間限定

詳細はこちら

MacでWindowsを使う
MacでWindowsを使う

コメント