MacBookの比較と用途別のおすすめ

MacBook Air

Macには大きく3種類の形状があります。

MacBook ノート型
iMac デスクトップ一体型
Mac mini デスクトップ型

中でも最も人気があり、かつ一般的なのはノート型のMacBookです。

MacBookといっても次の5種類がありますが、どれを選べばいいでしょうか。

  • MacBook
  • MacBook Air
  • MacBook Air Retina
  • MacBook Pro 13
  • MacBook Pro 15
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すべてのMacBookがおすすめ

WindowsのノートPCとの一番の違いはこれだと思います。

MacBookのメーカーはアップルのみですが、WindowsのノートPCはたくさんのメーカーから発売されています。

しかし、現行機種にもかかわらず性能が低すぎてまともに使えない、または使いこなすのに苦労するクセの強いWindowsノートPCもたくさんあります。

特に初心者が選びがちな安価なWindowsノートPCにはそのような使い物にならないものが多くあります。

しかし、MacBookには性能が低すぎて使えない機種もクセの強い機種もありません。

すべてのMacBookが初心者も含めて誰にでもおすすめできます。

比較表

MacBook
12
MacBook
Air
MacBook
Air Retina
MacBook
Pro 13
MacBook
Pro 15
画面サイズ 12インチ 13.3インチ 15.4インチ
解像度 2,304×1,440 1,440×900 2,560×1,600 2,880×1,800
メモリ 8GB 16GB
ストレージ256GB
512GB
128GB 128GB
256GB
256GB
512GB
CPUCore m3Core i5 Core i7
Touch Bar 上位機種のみ
重量0.92kg 1.35kg 1.25kg 1.37kg 1.83kg
バッテリ(最大) 10時間 12時間 10時間
USB 3 2ポート
USB-C 1ポート 2ポート 2ポート
4ポート
4ポート

MacBook 12

MacBookシリーズで最小、最軽量なのがMacBook 12インチです。

Windows PCならさらに軽いものもありますが、頻繁にMacを持ち歩くなら920gのMacBook 12インチです。

その軽さを実現するためか、ポートはUSB-Cの1つだけです。

しかも、充電もこの1つしかないUSB-Cで行うという徹底ぶりです。

MacBook MRQN2J/A
アップル
256GB SSD
MacBook MRQP2J/A
アップル
512GB SSD

MacBook Air (非Retina)

iPhoneやiPadにはUSBケーブルが付属しています。

現行のMacBookの中でこのiPhoneやiPad付属のUSBケーブルを直接接続できるのは非RetinaのMacBook Airのみです。

それ以外のMacBookではiPhoneやiPadは変換機器を間に挟まなければ接続できないのです。

また、SDカードを直接挿せるのもMacBook Air 非Retinaのみです。

現在、iPhoneやiPad以外にもハードディスクなどUSB機器が多数あり、SDカードもデジカメ等でよく使われています。

そのため、手持ちの機器を活かすならMacBook Airがおすすめです。

性能も特殊な用途に使わない限り問題はありません。

問題は画面解像度の低さです。

低解像度を許容できれば非RetinaのMacBook Airはお買い得です。

MacBook Air Retina

スタンダードなMacBookです。

頻繁にMacを持ち歩かず、特に重い処理もしないならこれを選ぶことになるかと思います。

MacBook Air Retina MRE82J/A
アップル
128GB / スペースグレイ
MacBook Air Retina MRE92J/A
アップル
256GB / スペースグレイ

MacBook Air Retina MREF2J/A

MacBook Pro 13

MacBook(無印)は綺麗なRetina画面ですが、画面サイズはMacBook Airより小さい12インチです。

より大きなRetinaとなると13.3インチのMacBook Pro 13となります。

MacBook Pro 15

MacBook Pro 15はMacBook Pro 13より9万円も高くなっています。

この9万円は画面サイズが大きいからだけなく、高速CPUと大容量メモリを搭載しているためです。

Parallels Desktopのような仮想化ソフトで、WindowsとmacOSの両方で重いソフトを動かすのであれば、MacBook Pro 15一択です。

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