MacBookの比較と用途別のおすすめ

MacBookにはWindowsを使えるインテルMacBookと使えないM1 MacBookがあります。

Windowsを使えないMacBookがある

WindowsのノートPCとの一番の違いはこれだと思います。

MacBookのメーカーはアップルのみですが、WindowsのノートPCはたくさんのメーカーから発売されています。

しかし、現行機種にもかかわらず性能が低すぎてまともに使えない、または使いこなすのに苦労するクセの強いWindowsノートPCもたくさんあります。

特に初心者が選びがちな安価なWindowsノートPCにはそのような使い物にならないものが多くあります。

しかし、MacBookには性能が低すぎて使えない機種もクセの強い機種もありません。

すべてのMacBookが初心者も含めて誰にでもおすすめできます。

ただし、Appleシリコン M1チップを搭載したMacBookではWindowsが使えないため注意が必要です。

比較表

MacBook
Air
MacBook
Pro 13
MacBook
Pro 16
CPU Apple
M1
Apple
M1
Intel
Core i5
Intel
Core i7/i9
Windows利用×
画面 サイズ 13.3インチ 16インチ
解像度 2,560×1,600 3,072×1,920
メモリ 8GB ×
16GB
SSD 256GB ×
512GB
1TB ×
Touch Bar
重量 1.29kg 1.4kg 2kg
バッテリ ネット閲覧 15時間 17時間 10時間 11時間
ムービー再生 18時間 20時間 10時間 11時間
USB-C Thunderbolt 3 2ポート 4ポート

MacBook Air

最新のMacBook AirはApple M1モデルだけでIntelモデルはありません。

そのため、MacBook AirではBoot CampやParallels DesktopでのWindowsの利用はできません。

MacBook Pro 13

MacBook Pro 13インチはApple M1モデルとIntelモデルが併売されます。

Windowsが必要であればIntelモデルを選ぶ必要があります。

ただ、同じMacBook Pro 13インチでもIntelモデルよりWindowsが使えないApple M1モデルのほうが性能が高く、バッテリー駆動時間も長いです。ムービーを再生可能時間だとM1モデルがIntelモデルの2倍です。

MacBook Pro 16

MacBook Pro 16インチはIntelモデルのみでApple M1モデルはありません。

Windowsは問題なく使えます。

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